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  • misoji

    NEW e.p 【misoji】

    2019.11.10 Sun Release

    3tracks ¥1000-

    1. また、この店で。
    2. 舞台の影法師
    3. 嵐の過ぎた朝

    Co-produced by 森本真伊子
    Mixed & Mastered by 岩澤康博(唱頂の大員)
    Art Direction & Design:ツチヤヒトミ
    Photography:神津剛
    All Vocals:森本真伊子
    Piano:森本真伊子(M-1,2,3)
    Violin:大原敏生(M-1,2)

    Strings Arranged by 大原敏生(M-1,2)
    Arranged by 森本真伊子


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    《過去の記憶という名の宝物。今をもっと尊く感じれる自身渾身の一枚》

    【misoji】をご視聴頂き、多方面からコメントを頂きました。懐かしさと共に、今でも繋がれている事の尊さを作ってくれた音楽とあなたへ感謝の気持ちを込めて。ぜひご覧ください!



    帰る場所への思いや過去の苦しみを想起させながら、
    最後には前を向いて力強く踏み出すメッセージが森本真伊子の力強い歌声に込められたEP。
    3曲通してシンプルなサウンドの中のピアノとストリングスの掛け合いが歌詞に込められたメッセージを引き立て、目の前にイメージを浮かべてくれる。
    特に、同じ立ち場で生まれた街から遠く離れ暮らしているとしては、
    01「また、この店で。」で思い出に残る大切な場所や人を強く思い出させてもらった。

    ビートメイカー(新潟県立柏崎高等学校同級生)




    人としての成長を感じた1枚です。随分と大人になったなと。
    感情をぶつけるようにライブしていたのが随分昔の事のように感じました。
    今の森本真伊子の等身大な1枚だと思います。とても良かった

    野口三休(アシタカラホンキ!Vo.Gt.Key / Sound Stream Sakura ブッキング)




    東京在住なのに千葉で音楽活動を始めた私と
    新潟から上京して千葉に移り住んでいた彼女
    きっと出会いは運命で、今も昔も大事な妹です。

    「お姉ちゃん!お姉ちゃん!」と、ずっと懐いてくれて
    たまにやんちゃしても「へへへ」ってケロッとして見せたり。
    それでもいつでも繊細な心を震わせている。

    一度聴いたら忘れないその声に乗って届いてくるのは
    そんなコロコロと表情を変える正直な真伊子そのもの。
    もう心配いらないね。音からも迷いなく輝きが見える。

    それでも立ち止まったり悩んだ時には
    これからも一緒に笑って泣きましょうね。
    リリースおめでとう!最高の作品だね!

    Utaco.(シンガーソングライター / 代官山NOMAD 企画制作)




    「わたしは0か100でしか生きられない」と言っていた彼女は、
    1を知って99を知ったのかもしれない。
    人一倍生きづらく、答えにたどり着くまでに迷い続けた道は、
    誰かの最短距離になる。

    ヒグチアイ




    もりまいの歌はいつも痛いくらい切実で、自分の中の渦巻くものを代わりに吐き出してくれているよう。
    いつかの日にいつかの場所で飲み明かした人たちに、会いたいなって思えるような作品。
    何もかもがもっと特別になっていくであろうこれからの日々をこの歌たちと共に。
    三十路、おめでとう!

    百瀬あざみ




    リリースおめでとう
    いつでも正直で「今」をまっすぐ歌う人。
    もりまいの曲はひとりじゃなくてよかったと、側にいてくれるなぁと思わせてくれます。
    三十路。まだまだやれることもやりたいことも詰まってる。
    たくさん聞いてください。そして彼女はライブも素敵ですよ!

    田中翠




    本当に彼女はてっぺんからつま先まで「森本真伊子」なのだと、ピアノを聞いて一番に思った。
    歌えば歌うほど自分の逃げ場を奪うような、全てを正面から受け止めたくて、祈るように祈るように歌いていた。
    そんな彼女が今は全てを優しく包むような歌声で、誰かを救うような歌を歌っている。
    歳を重ねるというのはこんなに素晴らしいものなのかと、思い知らされるようなこの情熱が、彼女の音楽にそのまま反映されている。
    前回のミニアルバムリリース時に感じた、「解放感」をそのまま保ち続けながら、どんどん人としての魅力と優しさが増していくような印象を受ける。
    ずっと自分に嘘がないシンガーソングライターのまま、変わらないままに成長していく彼女に目が離せません。

    オオヤサヤカ(Live Painter / デザイナー)




    森本真伊子の歌を初めて聴いた時、不思議と彼女を信じる事が出来ました。
    それは彼女が歌う事によって生命を震わせているように感じたからです。
    力強く、それでいてどこか危うさを隠し持った歌声が心地よく響いてきたのが印象的でした。
    今回のCDは、生きていく事と向き合いながら未来に希望を見出していく楽曲達が、彼女の歌心と美しいヴァイオリンの音色との心震えるようなアンサンブルで表現されています。
    是非お聴きください。
    きっと素敵な気持ちで心を満たせます。

    幡ヶ谷36°5 水野




    森本真伊子のような歌声を持つアーティストを他に知らない。
    壮麗で音響的、それでいて、そばに寄り添うような温かみがある。
    いつも彼女の歌を聴くと、シンフォニーを聴いているような気分になる。
    彼女が創造する音空間に身を置くだけで、生きる喜びを感じることができる。
    三十歳になる森本真伊子が渾身の力を込めてリリースする、このニューアルバムを聴いて、是非彼女のライブにもお越しください。

    瀧川誠(高円寺Uh-A 店長)




    森本真伊子、リリースおめでとうございます。

    彼女とは今年新潟の親友に再会させていただいて、そこから毎月、僕の店にライブをしに来てもらっています。

    音楽って主人公が決まっていない。
    聞き方によって、誰でも主人公になれる物語だと思っていて。

    彼女の音楽はまさしくそういう音楽で。
    誰でも感じたことのあるというか、誰にでもある思い出というか。

    彼女の「misoji」が世の中に追いついたのか。
    世の中の「misoji」がここにあるのか。

    是非とも聞いて感じ取っていただけたらなと思います。

    ここからの10年を追加した「yosoji」ではなく、彼女の40年を描いた「yosoji」という次なる作品を期待して、
    新代田から、いつまでも応援しております!!!

    若林純(新代田crossing / Breed RECORDS)




    「森本真伊子」
    古くから彼女を知っていると、この表記を目にするだけでフラッシュバックしている様な懐かしいあの頃の物語が始まる。
    コメントを依頼され、物語の1ページを開いた。驚いた事にもう戻れないあの頃の想い出が描いてあった。
    朝まで安酒で語り合ったこと、喧嘩したこと、馬鹿をしたこと、亡き友のこと、現在も今は進んでいると云うこと。

    もう三十路になったんだね、華奢な身体で真っ直ぐな心で、周りの音楽や出来事を吸収して、吐き続けて…、、洗練された純真な曲達を聴いた。
    過去に縋る必要は無い。未来がくる事を恐れないで。“現在(いま)”を切り取ったこの3曲からまた物語が始まりそうだ。

    言葉翔(新潟GOLDEN PIGS 店長)